疲労回復。

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競馬調教師、角居勝彦氏によると、
疲労のサイン、飼い食いが落ちる、体重が落ちる、毛艶が悪くなる、下肢部が浮腫む、朝、馬房から出たがらない。
横になって中々起き上がらないなどがサインだそうです。
馬は長い間横になっていると自分の体重で壊死してしまうので、横になるのはせいぜい1時間程度です。
疲労回復力は季節によっても違います。
冬の方が比較的元気です。
天高く馬肥えて欲しいですね。


コルトサービスセール。

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コルトサービスセールに行って来ました。
欲しかったワンコ、引手、ジャケットなど沢山買いテンションアップ!
バーゲンは今日までです。
馬着が欲しかったのですが昨日全部売れてしまったとの事で、残念。
馬の雨合羽、1000円で売っていましたが、すでに1万円で購入済みだったので止めときました。安すぎ。
馬の物は高いのですがバーゲンならお得です。
早いものがちです。


6歳の壁。

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馬術競技では新馬は3歳から6歳までをヤングホースと呼ばれ一般的に過度な調教は受けません。
競馬の場合、新馬は2歳。4歳になると古馬と呼ばれ競走能力により繁殖と言う第2の馬生がある為G1を勝つような馬は引退が早く、ディープインパクトは4歳、オルフェーブルは5歳で引退しています。
国際馬術競技では総合馬術と馬場馬術に参加出来るのは8歳以上、障害馬術は9歳以上です。
日本では公認競技会に出場出来る馬は6歳以上。
葵は5歳、来年の5月7日で6歳です。
4歳の12月に来たので1年経ちました。
たった1年で成長著しい有望株です。


人を教える。

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人を教えると自分も勉強になります。
言葉で説明するのは難しく中々伝わりません。
そこでどう言えば理解出来るか?
自分はどうやって出来るようになってきたか?を客観的に考えるようになり主観的な考えを見直すようになります。
大人は子供と違って人生経験もあり自分なりの考えを持っていてプライドも高く感じ方が違います。
相手の立場に立ち、優しく丁寧に明確にポイントを示し気持ちを分かってあげなければ伝わりません。
乗馬の場合、人と人の間に馬が入ります。馬を動かしながら馬の状態も見なければいけないので難しいのです。


大雪。

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朝晩の冷え込みが厳しくなって来ました。
日中の気温も10度位となり冬本番です。
冷えは万病の元と言われています。
食事をすると体があたたまりますよね。
食べ物を消化吸収する時に体がエネルギーを発散するからで、この熱を食事誘導性熱産生といいます。
たんぱく質は30パーセント、炭水化物10パーセント、と熱産生が違いますので、たんぱく質を積極的に食べましょう!
運動(乗ると暖かくなりますね)ストレッチ、お風呂などで体を冷えから守り、風邪をひかないように気を付けて下さい。
馬達はお湯を飲ますと内臓に良いそうです。


行く道を決める。

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馬に乗っていて、行く道を自分で指示しているでしょうか?
馬なりに適当に歩いていては勿体無いです。
並歩で歩いている時でも自分で線を引いて同じ所を通るとか、巻き乗りの大きさを考えたり、活発に歩かせるなど
指示する事は沢山あります。
調馬策でも輪乗りの輪線を崩さないように回したり。
細かな事を考えながら乗ると楽しく乗れると思います。
出来なくてもやってみる価値があります。


流行語大賞2017。

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今年の流行語大賞は、インスタ映え、
忖度でした。
忖度とは?他人の心をおしはかる事、おしはかって相手に配慮する事だそうです。
ブルゾンちえみさんの決めぜりふ35億なども候補に上がりました。
私のインスタで、いいね、が沢山ついたのはこの写真でした。
今年はニュージーランド、北海道、福島、四国からしまなみ海道など旅行に沢山行きました。
来年も楽しい旅行に行くのを楽しみにしています。


コルトサービス、セール。

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コルトサービスのクリスマスセールのハガキが届きました。
コルトサービスは中古品も扱う馬具を専門とするお店です。
馬具は中古と言っても新しい掘り出し物が一杯です。
馬の物は何でも高いですが、ここは宝の山。新品もあります。
テンションアップ!馬具買い大好き、爆買いします。
ちょっと分かりにくい場所にあります。
ナビで行きましょう。


風雅の馴致。

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風雅が綾瀬に来てから早5か月、環境にも馴れて元気一杯です。
私、失敗したくないので、!!
調馬策で少し動かして、遊んであげてから乗っています。
乗る時も必ず誰かに口を取ってもらい腹帯を締めてから、入り口付近から輪乗りを広げて行きます。
音を良く聞いているので、キョロキョロしたら声を掛けて乗り手に集中させます。
従ったら誉めて、勝手な事をしたら何度もやり直して納得させます。
ゴム長靴で鞭を持ちません、鐙を短くしてツーポイントで乗っています。
まだ2歳。これ、当たり前。
こなれた馬のようには行きません。
慎重にお互い楽しく乗ってます。


馬事公苑インドアアリーナ。

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東京2020年五輪まで1000日を切りました。
馬事公苑ではインドアアリーナの解体が行われてすっかり姿を変えています。
スペイン乗馬学校やカドノワールドソミュールの公演も行われた場所です。
私も昔、競技会で出場した思い出深い馬場です。
何だか寂しい気がします。
全てが新しくなる馬事公苑。
どんな風に生まれ変わるのでしょうか?
楽しみですね。
2020東京五輪の馬術競技を是非、生でみたいですね。
ボランティアの募集がもしあれば応募したいです。


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