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今日もどこかで馬は生まれる。

DSC_4720.JPG
今日もどこかで馬は生まれるを観ました。
幾重にも交差する関係者の思い。
競馬で走れなかった馬達のその後。
冒頭は屠殺場でのインタビューから、
馬を殺る時は目を見ると嫌なので目隠しをするんです、馬は賢いので涙をながすんです、生々しい映像でした。
生まれても買い手がつかなければ競走馬になれません、競走馬になっても勝たなければ生きていけません。生まれた数と同じ位の抹消数、テレビのG1に出るような馬はほんの一握り。乗馬になれるのも僅か。
持っているだけで手間と経費が掛かるので乗れなくなったら?
養老馬支援をしている団体もありますが、ごく僅かで、タダではありません。
正解も不正解もありません。
何もしなければ何も始まりません、現実を知ってもらう事が始まりで世論がJRAを動かしつつあります。競馬や乗馬のファンが声をあげれば助かる命があります。何かが変わるかもしれません。



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  • 2020.04.04 Saturday
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  • 05:00
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コメント
綺麗ごとだけを語るつもりは僕には毛頭有りません。乗馬をしている特に自馬を持っている方々は誰でも知っている事実。サラブレッドを描いていますが外馬も同じです。手放したら最後、その馬の余命はその瞬間から保証されません。天寿を全うすることが出来る馬は、オーナーが本来経済動物である馬を心底わが子のように愛して、惜しみなくお金を費やす器量が有る場合だけです。
  • マルミパパ
  • 2020/02/15 8:07 PM
全く、その通りです。
簡単には助けられません。
私も良く分かります。
今、目の前にいる馬をどう生かすか?
経済動物ですので簡単にはいきません。
でも、かかわっている時にお互い幸せであるならば、それで十分人馬共幸せであれば。それで良いと思います。
それでいいのです。
  • べんけい。
  • 2020/02/15 8:50 PM
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